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新聞を読むことへの変化

昔は紙の大きな新聞を各家庭一家に一枚は取っていたんではないでしょうか。私のおじいちゃんが読むので、うちの家も新聞を2会社から取っています。しかし読むのはおじいちゃんだけで、私も私の両親も読みません。最近ではヤフーニュースやウェブサイトで日常のニュースを観れることもありどんどん大きな紙の新聞を読む人は少なくなってきているように感じます。

実際に私もニュースに興味がないわけではないのですが大きな紙を広げるのが大変なので読まないです。

新聞と教育のつながり

私が新聞に興味をもったきっかけはスポーツの特集と天声人語です。スポーツが昔から大好きだった僕は毎日新聞のスポーツの部分を見るのが楽しみでした。しかし、今の現代社会はネット環境がととのい、新聞をみる子供たちが少なくなっています。私は中学生のとき、毎日天声人語を読むように、学校の先生から指導がありました。天声人語を読むと自分の知らない漢字について知ることができ、とても役立ちました。教育の場でもネットだけではなく、文章を読むうえで新聞は大切であると感じます。

新聞は必ずしも真実を伝えているわけではない

朝日新聞をいまだ購読している人がいることが信じられない。偏向報道や反日記事がひどすぎる。慰安婦問題をでっちあげ国際政治に混乱をもたらしたのにもかかわらず、いまだに存在していること自体おかしいと思う。朝日新聞にかかわらず、事実を捻じ曲げて報道したり、都合の悪いことは記事にしなかったり、表現しない自由を行使したりする新聞社はほかにもある。昔は新聞やテレビからしか情報が入ってこなかったが、インターネットの普及で真実を知ることができる時代になってよかったと思う。

さらば、新聞

一年前まで 同居の母親が朝日新聞をとっていました。新聞を読まないと社会人としては世間に認められない。そんな感じの日本人文化を 母親は私に子供の頃から言っていました。しかし、今の新聞はどうでしょうか。時間を割いて読む価値はありますか?片寄った情報記事が満載の朝日新聞は完全に終わっていますし、読売に至っては体制側の人間丸出しの記事しか掲載されず。第一 殆どの情報はネットでわかります。よくネットは情報の出どころや真実が不明確と言われてきましたが、今の新聞もおなじです。私の場合 おなじ適度な情報ならネットを見て、テレビのニュースで自己責任でその内容を判断しています。もう、新聞はいりません。